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vottia、トランスコスモスのCXプラットフォーム「trans-DX Plus for Support」にAIエージェント技術を提供

~ヒト×AIのハイブリッドオペレーションを実現し、導入事例では自己解決率が約19%→約52%に向上~

vottia株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石井智宏、以下:vottia(ボッティア))は、vottiaが提供する最新のAIエージェント技術が、トランスコスモス株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役共同社長:牟田正明、神谷健志、以下:トランスコスモス)のCXプラットフォーム「trans-DX for Support」に搭載され、新たに「trans-DX Plus for Support」として提供が開始されたことをお知らせします。

「trans-DX Plus for Support」は、従来のbotではなし得なかった高度な「ヒト×AIのハイブリッドオペレーション」を実現するもので、トランスコスモスは今期200社への導入を予定しています。vottiaのマルチLLM(大規模言語モデル)機能や暗号化処理などを備えたAIエージェント技術と、トランスコスモスが各業界のトップ企業約3,500社の運用で蓄積してきたナレッジを融合し、次世代コンタクトセンター基盤の構築を推進します。

■ 本ソリューションのポイント

vottiaのAIエージェント技術がトランスコスモスのCXプラットフォームに搭載されることで、以下が可能となります。

エフォートレスな自律的AIエージェント 日常会話と同じ感覚で問い合わせができる高度なAIエージェントが、顧客の依頼を自律的に処理。有人対応の安心感と両立し、エフォートレスに完結する顧客体験を提供します。

ヒト×AIのハイブリッドオペレーション ヒトとAIをシームレスに拡張・連携させることで、従来のbotでは実現できなかった高次元のハイブリッド対応を実現します。

■ 導入事例と利用メリット

導入効果(自己解決率が約19%→約52%に向上) 「trans-DX Plus for Support」は導入企業においてすでに効果を発揮しています。修理受付のボイスボットを音声AIエージェントに切り替えた事例では、自己解決率が飛躍的に向上(約19%→約52%)するなど、課題解決に貢献しています。

顧客体験(CX)の向上 日常会話と同じ感覚で問い合わせができる高度なAIと、有人対応の安心感との両立により、期待を上回る体験を提供し、顧客ロイヤルティの向上に寄与します。

マルチLLMによる柔軟な選択 導入後も、OpenAIのAIモデルやGoogleのGeminiモデルなど、複数の生成AIモデルから選択可能です。

厳格なリスクコントロール 暗号化・ガードレールにより、厳格なリスクコントロールが可能です。また、トランスコスモスの通信基盤との連携により、一貫したトランザクション管理を実現します。

■ 今後の展望

vottiaは、コンタクトセンター業務における真に実用的なAIエージェントの実現をめざし、各種システムやプラットフォームとの連携を強化してまいります。トランスコスモスと協力し、両社のソリューションを組み合わせることで、お客さま企業のコスト構造の抜本的変革と、顧客満足(カスタマーエクスペリエンス(CX))向上・オペレーション効率化の両立に貢献してまいります。

■ 「trans-DX Plus for Support」について

「trans-DX Plus for Support」は、顧客接点におけるCX(顧客体験)の向上と業務コストの最適化を両立するトランスコスモスのCXプラットフォームです。従来の「trans-DX for Support」に新たにAIエージェント機能を搭載して進化させたもので、導入から運用・改善まで一気通貫で支援し、CX変革をスムーズかつ継続的に加速させます。

関連ページ:https://www.trans-cosmos.co.jp/company/news/260715.html

■ AIエージェントプラットフォーム「maestra」について

「maestra」は、コンタクトセンターの顧客対応に特化したAIエージェントプラットフォームです。システムはSaaS(Software as a Service)型で提供され、複数のAIが連携して複雑な問い合わせに対応する「マルチエージェント」をノーコードで構築することができます。 従来、システム構築には専門知識が求められ、エンジニアの支援が不可欠でしたが、「maestra」では、ノーコードで構築できるため、現場担当者が自社の業務に合わせて柔軟に構築・運用が可能です。様々な業種・業態に対応した「業務特化型AIエージェント」のラインアップも順次拡充しており、自社に最適化したAIエージェントサービスを効率よく構築できます。

サービス紹介ページ:https://vottia.jp/maestra/

■ トランスコスモス株式会社について

トランスコスモスは1966年の創業以来、優れた「人」と最新の「技術力」を融合し、より価値の高いサービスを提供することでお客様企業の競争力強化に努めて参りました。現在では、アジアを中心に世界36の国と地域・188の拠点で、お客様企業のビジネスプロセスをコスト最適化と売上拡大の両面から支援するサービスを提供しています。また、世界規模でのEC市場の拡大にあわせ、お客様企業の優良な商品・サービスを世界46の国と地域の消費者にお届けするグローバルECワンストップサービスを提供しています。

コーポレートサイト:https://www.trans-cosmos.co.jp/

■ モビルス株式会社について

モビルスは、クライアントの顧客のつまずきや課題へ先回りしたCX(顧客体験)のブランディング設計を行い、企業価値と経営収益向上へ貢献する会社です。そのために、新しいテクノロジーを取り込んだオペレーション支援生成AIサービス 「MooA®(ムーア)」 や、顧客コミュニケーションのノンボイス化とデジタル化を推進する有人チャットやボイスボットなどのSaaSソリューション「モビシリーズ」の開発・提供を行っており、モビシリーズは500社以上に導入されています。モビルスでは、「すべてのビジネスに、一歩先行くCXを。」をミッションに掲げ、テクノロジーによる企業のCX向上を目的に「CX-Branding Tech. Lab(https://mobilus.co.jp/lab/)」を運営しており、調査レポート、セミナー開催、登壇、実証実験を通した研究開発などを企画・発信しています。

会社名:モビルス株式会社
代表者:石井智宏
所在地:東京都品川区東五反田2丁目22番9号 住友不動産大崎ツインビル西館9階
設立:2011年9月
上場市場:東京証券取引所 グロース(証券コード:4370)
事業内容:コンタクトセンター向けSaaSプロダクト(モビシリーズ)などのCXソリューションの提供
公式HP:https://mobilus.co.jp

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※ 本ソリューションおよび導入事例に関する詳細は、トランスコスモス株式会社のプレスリリースをご覧ください。  URL:https://www.trans-cosmos.co.jp/company/news/260715.html
※ 記載されている会社名、製品・サービス名は、各社の登録商標または商標です。
※ OpenAIは、米国OpenAI OpCo, LLCの商標または登録商標です。
※ Google、Geminiは、Google LLCの商標です